究極の若返り療法、再生医療の細胞移植の紹介





2008年06月05日

再生医療後のカルーセル麻紀

「すごいですよ、女優さんたちに『どうだった?』って聞かれて。
で、顔を見られては『うわぁ、若くなったね!』って言われて。

でもね、『どこをどうしたの?』っていうくらい分からないわけ。
整形で鼻を高くしたりとか、ボトックス(ボツリヌス菌を主体にした薬剤。
注射すると筋肉の動きを弱めるため、額などのシワがのびる)を打ったりしたら、
すぐ分かるでしょ? でも、自分自身で一番わかるのが口角と、
ホホからあごにかけてのフェイスラインね。全体的に、キュッて上がったんです。

唇の上の部分の立てジワが薄くなったし、唇なんかもうプルプル!
 若い男性に『キスしたい!』ってほめられちゃいましたよ」

こううれしそうに語るのは、カルーセル麻紀さん(65)。
上田教授によるアンチエイジング治療は大成功をおさめたようだ。



posted by wakagaeri at 15:27| Comment(18) | TrackBack(0) | 再生医療とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンチエイジングには、安全な再生医療

「肌が若返るというコラーゲン注射やヒアルロン酸注射もしたけど、
みんな3カ月や半年ももたない。おまけに、シワ取りのためにボトックス注射を
してもらったことがあるんですが、私には合わなかったのか
その先生がヘタだったのか、眉間(みけん)から鼻筋にかけて動かなくなって、
ライオンみたいになっちゃったの! もう散々だったわよ!」

プチ整形も何度か試したが、納得いく結果は得られなかったカルーセルさん。
だが今回は大満足の模様。
治療を受けてしばらく経過した今でもそれは変わらないようだ。

治療2週間後くらいから本人に気づく程の変化が見られ、
1カ月後くらいからは周囲にも分かるほどに“若返る”という。
その持続効果は3年以上といわれている。

今回、カルーセルさんが受けた治療は、歯茎の中にある繁殖力の高い
繊維芽細胞を採集して培養し、約2週間おき、
2〜3回にわけて細胞を衰えた部分に注入。コラーゲン組織などを再生させて、
若いころの肌を取り戻していく、という美容療法。
なお、繊維芽細胞も、年齢が上がるにつれて繁殖力は落ちるが、
歯幹細胞と同様の再生能力を持つという。

アメリカでは、ボトックス注射を使った患者が死亡したり、
呼吸不全になったりするケースがいくつも発覚したとして、
米食品医薬品局(FDA)が副作用と薬との因果関係について調査を始めています。
美容整形大国である韓国でも同様の例が発覚したそうで、大騒ぎに。
また、コラーゲン注射も、使用するコラーゲンはヒト由来ものもではないので
アレルギー反応が起きる可能性もあります。
再生医療は、そういった危険性はまったくないという。

上田教授の再生美容技術が受けられるクリニックも増えてきている。
だが、気になる手術料金は、相変わらず120万円程度が相場。
現在シワの美容治療として一般的なコラーゲン注射の相場が5万円程度なので、
かなり選ばれた人たちの治療法といえるのかも…。
posted by wakagaeri at 14:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 再生医療とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

究極の若返り法・再生医療



現在の最先端の医療に、究極の若返りと言われる再生医療があります。
これは年齢とともに減っていく、自分の幹細胞を培養して利用する治療です。
現在は、神経や皮膚の再生治療やパーキンソン病の治療など行われていますが
肌やホルモンを再生する作用があるため、美容的治療にも注目が集まっています。

今迄は若返りの治療として、ヒアルロン酸やコラーゲン等を注入する方法が
多く見られましたが、異物混入の危険性はゼロとは言えず
効果は3〜6ヶ月なので、頻繁な通院が必要でした。

細胞移植は、自分の細胞組織なので安全性が高く、
ホルモン作用や一部線維組織に置き換わって張りが出ます。
一度治療すれば張りや若返りをキープできます。
採取法の簡便さと違和感を生じないため、そしてより効果を出すために
少量の分割注入法が多いようです。

posted by wakagaeri at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生医療とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

細胞移植の美容治療

細胞移植による、美容治療。

・コラーゲンやヒアルロン酸の注射などのしわ治療
・再生脂肪の注入、脂肪由来幹細胞を用いた脂肪注入
・再生軟骨による隆鼻術などの美容形成
・毛髪再生(培養毛乳頭細胞移植)
・全身の若返り(年齢とともに幹細胞は減っていきます)
・血管新生、創傷治癒の促進  
 等々

若いときの元気な細胞を、自分が年をとってから
様々な目的で使える日がくるかもしれません。
再生医療は今後も更に発展し、若返り美容のために治療する方も増えていくでしょう。
posted by wakagaeri at 16:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 再生医療とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再生医療中のカルーセル麻紀・60代から30代へ



4年前に性同一性障害特例法施行で戸籍上も女性になったタレント
カルーセル麻紀(65)が、“究極の若返り療法”といわれる
皮膚の再生医療に挑戦している。
60代のカルーセルだが、30代を目指しているらしい。
「いつも奇麗でいたい。女は灰になるまで女。女を捨てちゃいけない」
と人一倍美意識にこだわり、運動や食事などを意識して生活を送ってきたという。
だが、60歳を過ぎたころから急に肌の衰えを感じ始め、
コラーゲン注射やボツリヌス毒療法などあらゆる美容療法を試してきたが
どれも一過性で、半年もすれば元に戻るため、
「年には勝てない」と半ばあきらめかけていた。
そんな彼女に希望を与えたのが、
“究極の若返り療法”といわれる再生医療だった。

治療は歯茎の中にある繁殖力の高い細胞を採集して培養し、
細胞を衰えた部分に注入。
コラーゲン組織などを再生させて、若いころの肌を取り戻していくという美容療法だ。
カルーセルは特に目立つ目尻と額のしわ、豊麗線を治療することにした。
現在は採集した自分の細胞を培養中で、2月中に細胞注入を行うという。
治療費は約100万円。

フジテレビ系「独占!金曜日の告白」(金曜後7:00)
昨年末から約2カ月に渡ってカルーセルを密着取材。
2回に分けて放送していく。(2/1と3/7)
この結果を見てから、再生医療に取り組むのも悪く無いかもしれません。

posted by wakagaeri at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 再生医療とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする